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夫と二人、
楽しくのんびり過ごす
日々の便り

Nov.2004~Nov.2007年の
シンガポール生活

2005年7月〜2007年3月
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Arab Street




シンガポールは年中暑いですが、そんな中でも
アラブストリートに行く日は特別暑~~~い!!
ジンクスの一つになりつつあります(笑)。


私の大好きな場所の一つ、アラブストリート。
たくさんの服地屋さんやカーペット屋さんなどのお店が
軒を連ねています。


クッションカバーが大分くたびれてきたので新しく作ろう!
リビングをオリエンタルだけどアジアン過ぎない
モロッカンな感じにしよう!と、パープルやフューシャの
シルク地を探すのを目的に、久しぶりに出かけました。


いつも覗くシルク地屋さん。
20070626073756.jpg

色とりどり、チェックの織り地や花の刺繍、無地の美しい光沢。
見ているだけでうっとり幸せ、ウキウキ楽しい気分になれます♪
(2年前のローラアシュレイのインテリア用地コレクションの
柄のシルクのドレス地も発見!勿論コピーですが☆)

気に入ったモノが見つかり、4色を各50cmずつ購入。
気軽に10cm単位で買えるのが嬉しいです☆



ランプのガラスの色がキレイな雑貨屋さん。
20070626073815.jpg

民族色の強い小家具も。



毎回、必ず立ち寄るビーズ屋さん。
アラブストリートにはビーズ屋さんも何軒かあります。
20070626073738.jpg

ビーズ屋さんなのですが、店員さんは愛想も素っ気もない
男性ばかり。それでも、行けば私の事を憶えていてくれて
「暫く来なかったねぇ。半年振りくらいかな?」
「お店のディスプレイ、あれからまた随分変わったのねぇ。」
なんて会話は交わすものの、おじさんたちがニッコリ微笑む
のは一度も見たコトがありません(笑)。 
でも毎回、こっそりさり気な~くオマケしてくれるのです☆



一本裏通りに入ると、若手デザイナーやヴィンテージ物
のブティックが並びます。
20070626073615.jpg

お友達へのちょっとしたオシャレなプレゼントを探す時
などに良いところです。
(今一つ残念なのが、せっかくステキなお店を出しているのに、
ご近所同士内装や置いている物などの雰囲気が似ている
ところが多いのです。 がんばれシンガポール!!)

この路地はきっとこれから、Club Street に並ぶ
COOL! な場所になっていくでしょう☆




そして、『空飛ぶ絨毯』は見つけられませんでしたが、
今回の嬉しい戦利品『ココナッツの玄関マット』。
20070627120216.jpg



久しぶりに行ったアラブストリート、この数ヶ月の間に
随分と様変わりしていました。

強い意志を持って臨まないとたくさん買わされそうになるけど、
商品知識が豊富で頼りになるニールおじさんのお店も、
店ごとビジネスを売ったようで、違う名前に変わっていたり。
前にはなかったお店があったり。

何となく淋しい気がするのか、"あぁ、用がなくても時々は
フラフラしに来よう。" と訳もなく感じたのでした。


20070626073837.jpg


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樹



シンガポールより『夏』をお届け。





『初体験』がテーマの連休3日目の日曜。
バスに乗ってMacRitchie Reservoirに行ってきました。
シンガポールの真ん中にある水と森の風景です。

MR2

広~い貯水池の周りを豊かな自然が取り囲んでおり
熱帯雨林の自然を満喫できます。
(そして個人的に、ブキティマ自然保護区と違い山坂の無い
平坦な土地柄がここの良いところかと(笑)。)

様々な遊歩道やトレッキングコースが整備されており
ジョギングする人、お散歩やピクニックの家族連れ、
サイクリングをする人、湖面ではカヤックを楽しむ人、
はたまたTVドラマのロケの一団、と大勢の人々で賑わっています。



この日、私たちがそこに着いたのが午前10時前。
今の時期、午前10時は私たちにとって、お散歩には既に
『暑すぎる』時間帯。

特に私は、体温が外気温に影響され易く(変温動物気味。。。
コレは父から受け継いだ体質)、熱中症になりやすい体質。
帽子をかぶったり、日傘をさしたり、十分な水分補給をして
いても、ちょっと暑いと警告の頭痛が始まるのは日常茶飯事。
恥ずかしいことに、以前旅先でちょっと無理をして熱中症で
呼吸困難になり、お医者様と酸素ボンベにお世話になったこと
もあるくらいなので、自分の身体の送ってくるサインには
常に要注意なのです。


早くも鳴り始めた頭痛警報にドキドキしながらも、少しずつ
歩いて行くと涼しい森の中に。

M.R.jpg



この後、貯水池に沿ったステキな木道へ出ます。
心地よい涼しい風に吹かれて、警報は鳴り止みましたが
無理をするのは止めておこう、と途中で引き返しました。




公園の入り口付近は整備されており、"あぁ、こんな感じなのかぁ"
と少々がっかり気味の印象でしたが、奥へ入って行くと濃い深い緑に
囲まれてとってもリラクシング。

これからは早朝に来よう、と夫と誓いました。
20070401124704.jpg


我が家に滞在した史上最年少ゲストのSちゃんとMちゃん。
二人はこの春5年生になる10歳のお友達同士。

どこか行ってみたい所はある? との質問に対して返って来た返事は

「ピンクのイルカが見たい。」

ピンクのイルカ・・・
ガイドブックに載っているのは知っていましたが、
今まで特に見に行こうと思った事もなければ、大人のゲストから
リクエストされたこともなく『完全素通り』の領域でした。

さすが子ども!! 目の付けどころが違います。
いいじゃない♪ 行ってみましょう!


20070401124645.jpg



ピンクのイルカがいるのはシンガポールの南に浮かぶセントーサ島
東西約4km、南北約1.5kmの小さな島が
ビーチあり、アトラクションあり、水族館あり、ゴルフコースあり、
ホテルあり、の丸ごと一つのレジャーアイランドとなっています。

島の北側にある『ドルフィンラグーン』で
一日3回イルカのショーが催されます。
名古屋港水族館のイルカのショーが "プロ"のショーだとしたら、
ここのショーは"小学校の学芸会" といったところでしょうか(笑)。

それでも" まぁまぁ、人間のためにこんなにがんばって。 "
とその健気さに感動し、
" わぁ~♪ スゴいスゴい!! "
隣で静かに観ている二人をよそに、
手を叩いて 喜んでしまう大人のワタシ。。。


20070401124724.jpg



ショーの後は、別料金ですが
ピンクのイルカと一緒に記念撮影もできます。

この日のモデルは、ここで最年長の一頭『ペットちゃん』。

緊張気味に近づいて行った二人でしたが、カワイイ笑顔で
写真に収まることができました。

ステキな思い出ができてよかったね♪ 

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