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夫と二人、
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Nov.2004~Nov.2007年の
シンガポール生活

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郵便ポスト


20070927170159.jpg

マーライオンとエスプラネードシアターが
楽し気に描かれた郵便ポスト♪

明治屋スーパーが地下に入っている
Liang Courtというショッピングセンタービルの
脇に立っています。


ポストの口は二つ。
左がシンガポール国内、右が外国。
今日、お買い物ついでにここから一通投函しました。

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20070926223530.jpg

25日の昨夜は中秋の名月でしたね。ご覧になりましたか?
私の見上げたシンガポールのお月様は、笠を冠って
いましたが、キレイに見る事ができました。
(調べてみたら、満月は明日27日だそうです☆)


そんな昨夜遅く、一時帰国した日本からお料理勉強中の
パリへ戻る途中に遊びに立ち寄ってくれた従姉妹、
NonNonちゃんが、再びパリへ帰って行きました。 
9月は、宿泊2組(+ナイチャ)、ディナー3組10名と、
久しぶりにお客様の多い月でした。


さて、シンガポールでは中秋節にちなんで、月餅を
贈り合う習慣があり、この時期になるとレストラン、
パン屋さん、ホテルのベーカリーと、一斉にバラエティに
富んだオリジナルの月餅を売り出します。
写真は、昨日NonNonちゃんとスタバで半分こで
頂いた "エスプレッソ月餅"。 
中秋節に売り出される月餅には、中秋の名月を
象った卵の黄身が真ん中に入っているものが
多いのですが、このスタバの月餅には

20070926223512.jpg

苦~いエスプレッソのチョコレートクリームの
入ったホワイトチョコレートのボールが。
表面の皮はスノウスキンと呼ばれる求肥のような?
生タイプのもの、中は蓮の餡です。
エスプレッソチョコレートの苦みと餡の甘さの
バランスで、まずますのお味でした。



NonNonちゃんと、その前の週末に泊まりに来てくれた
Stilograficaちゃんと出かけた、是非ご紹介したい
レストランやマッサージ、お店など沢山あるのですが、
不精でなかなかUPできず・・・
どうか、気長にお待ち頂けると幸いです。

『Si』nglish ?

20070919114210.jpg

『Singlish』という言葉をご存知でしょうか?
辞書を調べてみたらなんと載っていました!
『シンガポールで話されている簡略化規則化した英語、
マレー語・中国語からの翻訳借用が多い』
(リーダーズプラスより)
そう、シンガポール英語のことです。


ご存知の通り、シンガポールは主に中国、マレー、
インドの3つの人種から成っており、シンガポールの
国語はその歴史的背景からかマレー語となっていて、
国歌の歌詞もマレー語なのですが、一般的に英語が
公用語となっており、学校教育も英語で行われています。

それぞれに家庭で話す母国語を持ちながら、子どもから
お年寄りまで、皆、英語を話すのです。
(また、最近では逆に英語のみで母国語を話せない若い人も
増えておりそちらが問題視されているとか。)
ですので、その英語習得の過程において、独特の進化(?)
を遂げている英語が『シングリッシュ』です。


最も代表的なものの一つに、言葉の語尾に
「ラ~」とか「ア~」を付ける、というのがあります。  
" OKラ~!" " Sorryア~." という具合。  
日本語でいう「◯◯ね。」とか「◯◯でしょ?」ですね。

バイリンガルは当たり前のこの国、バスの中などで、
シンガポール人同士が話しているのに時々こっそり耳を
傾けてみるのですが、も~のすごい早口で英語と中国語を
単語ごと普通に混ぜこぜに使っていて何を話しているのか
サッパリ、という場面も日常茶飯事(笑)。

20070919114224.jpg

私が普段、面白いなぁと思っているのは、
年配の方や、シンガポールに出稼ぎに来ている方に多い、
『一つの物を一つの共通のいい方でだけ覚えている』
というもの。 例えば・・・

レストランに入って、お水(お冷や)が欲しい時
a glass of water でも tap water でもなく
ice water(アイスウォーター)
と言わないと通じないことがよくあるのです。
(アレコレ言っていて、有料のミネラルウォーター
が出てきてしまったことも☆)

一つのモノに対して3通りの言い方を覚えるより、
3つの違うモノの名前を一つずつ覚えた方が、
同じ単語数でも即戦力(?)という点においては
実に効率のよい習得方法だと思うのです。 
(その際、その表現が文法的に合っていようが間違って
いようが細かい事は抜きで☆
ice water だって、文法的には iced water ですものね。)

こういった、『一つしか呼び方のないもの』が
いくつかあり、それを正しい場面で正しく使えた時に
妙な嬉しさが込み上げる今日この頃(笑)。


あ! 語弊のないよう、シンガポール人の名誉にかけて!
勿論、完璧な美しい英語を話す方も大勢いらっしゃいます!

面白シングリッシュ、またご紹介できたらと思います。

寒~い南国



月曜は3ヶ月に一度のエアコンのメンテナンスの日でした。

普段は作業員の方が2人組でいらっしゃるのですが、
今回は契約の更新の為かマネージャーらしき方と3人で。

「何か問題はないですか?例えば水がポタポタするとか。」
と日本語の堪能なマネージャーさん。
「そうですね、リビングとメインベッドルームのエアコン
がちょっとカビ臭いような、、、時々臭いがします。」
と前々から気になっていた事を言うと、
「あぁ~、その時の温度は何度ですか?」
「27度で、風量は『1』です。」
「あぁ~、だからですね。 27度は温度が高すぎです。
ここは暑いですから、最低でも26,25度に設定しないと
そういう臭いがしてきます。」

彼曰く、風量設定も5段階の『3』に設定しなければ
いけない、また雨の日は『ドライ』モードにすべき、とのこと。
「え、でもそんな温度設定では寒すぎて。。。」
と反論する私に、寒くなったら止めればいい、リビングにいる
時はダイニング側をONにして、ダイニングにいるときは
リビング側をONにすれば良い、などなど具体的なアドバイス
を下さいました(笑)。

高温多湿の国ですから、確かに27度設定ではカビが
発生しやすいのかもしれません。


シンガポールだけでなく、おそらく東南アジアの国々は
どこもそうかと思いますが、外は暑くても、建物・乗り物
の中は極寒なのです。 エアコンをガンガンに効かせられる
のがステイタス、という考え方の国もあるそうで。。。
ですので、身内や友人が遊びに来てくれる際は
「寒いからしっかり上着を持ってきてね、」と念を押します。

でもそんな極寒のビルの中を、チューブトップ、おへそも
見えるマイクロミニのスカート、素足にビーサン、
というスタイルの若い女性の多いコト!!!
(フリースを着ている夫のオフィスにもそういう女性が多いそう。
寒さうんぬんの前に、オフィスにそのスタイルでいいの?! と
突っ込みたくなりますが、こちらではよくあること、だそう。)
そういう人たちは身体の構造が別の物に違いない!



さて、早いもので9月に突入。
日本はこの夏、酷暑で大変なようですが、シンガポールは
おかしな事に雨ばかり、気温も低く、まるで雨期のようです。
今朝も窓を開けると、夏休みの高原のような涼しい風が。

そうこうしていると、久しぶりに朝のお陽様が照ってきました。
急げ!! 急げ!! 家中のグリーンを移動させて、出かけるまでの
1時間、大人も子どもも、みんなで久しぶりの日光浴です♪




「私の言った通りにして、それでも臭いしてきたら電話下さい。」
エアコンは臭いも含め、今のところ問題ナシです。
でも、、、設定を守るとやっぱりひんやりし過ぎで、、、
南国の家の中で靴下履いてます☆

20070814112951.jpg


8月9日は『Nationai Day』。
シンガポールの独立・建国記念日です。

街中に"HAPPY BIRTHDAY SINGAPOER!"と
ナショナルデーを祝う飾り付けが施され、
毎年ナショナルデーを祝うテーマソングが作られ、
そして去年も家でTV中継を楽しんだ大々的なパレード&式典。
去年まではスタジアムで行われていたこのイベント、
今年はマリーナエリアに特設会場(写真中央上の青白く浮かんで
いるのがソレ)が設けられパワーアップ。


「今年もTV中継観よっか?」なんて話していたところに
夫の部署の後輩の彼の友達が打ち上げ花火の見えるクラブの
メンバーで、そこで皆で花火を観ながら飲もうという話が
あるんだけどどう?とお誘いを受けご一緒させて頂く事に。

英語で"CLUB"と言っても、色々あるのでどこなのかしら?
と思っていたら、なぁ~んだ、ASIA BAR の事でした。

そうそう、そう言えばあそこには会員しか入れないVIPフロアが。
今回はそこから花火を楽しめるというので期待が高まります☆

しかし、行ってみるとクラブの手配の行き違い(シンガポール
ではホント!!よ~くあることなのです!)で、予約したはずの
花火が見える窓際の席が他のグループの手に渡ってしまった!!
と憤慨している会員で今回招待して下さった彼。
そんな訳で残念ながら花火はチラッとしか見られませんでしたが
おいしいお酒とお喋りをたっぷり楽しんで来ました。


夫が「どうやったらココのメンバーになれるの?」
と建築資材の貿易業を営むという彼に聞くと
「ココを仕切ってるマネージャーにチョコレートを
一箱こっそり手渡せばそれでOK。
オレはそうしてメンバーになった。」だそうです(笑)。

ASIABER2.jpg

デング熱





ブォォォ~~~ン!!!

という音と共に白い臭い煙がモクモク~!
この音が聞こえて来ると、何をおいても真っ先に
大急ぎで開いている窓を全て閉める!
『ペストコントロール』(殺虫剤散布) です。


シンガポールは南国ですが、蚊は基本的に殆どいません。
日本の夏、外で灯りを点すと蛾や虫がブンブン寄って
来て大変ですが、ここでは滅多にそんなコトもありません。 
なぜかというと、このペストコントロールのおかげです。

法律で定められていて、どこのマンションでも数週間毎
に行われ、一戸建てのお宅も各自行うよう義務付けられ
ているそうです。

虫が大の苦手な私、虫がいないのは大変嬉しい反面、
"虫がいるのは自然の摂理。この定期的に撒かれる殺虫剤
の方が人体に良くないのでは?" なんて思ったことも
ありましたが、シンガポールが国を挙げて殺虫に躍起に
なるとても重要な理由があるのです。


それは『デング熱』。
蚊を媒体とし、ひどいと死をももたらす感染症です。


日本大使館から送られてきたメールによると、、、

●●● デング熱とは ●●●
日本では馴染みのない名前の感染症ですが、マラリアと
同様にアジアや太平洋諸島など熱帯亜熱帯地域に広く
分布するウイルスによって引き起こされる感染症です。
デング熱は流行する地域全体で年間約1億人の患者が
発生しています。 マラリアと異なり、デング熱を
媒介する蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)は
空き缶などに溜まった水や竹の切り株に溜まった水でも
発生するために都会で流行することも多く、感染する
危険性は高いと言えます。




そういえば昨年も今頃から秋頃にかけて、TVのニュース
や新聞などでも毎日注意を呼びかけていました。
一戸建てに住むお友達のお宅にも抜き打ちで検査官が
調査に来て、マンホールの蓋の小さな穴に溜まる水を
指摘されたと聞きました。




●●● 最近の状況 ●●●
新聞報道によると、先月の時点で週当たりのデング熱の
感染者数は危険域とされる256件に達していましたが、
以降感染者は増加を続け、先週の感染者数は401件と、
大流行とされる379件を上回っており、
また、現在既に2人の死亡が報告されています。
今回の事態は例年を上回る気温及び降水量が原因と
みられていますが、シンガポール感染症センターの
専門家は、8月中旬から9月にかけて最盛期になる可能性が
高いと指摘しています。
2007年の6月10日から16日まで(第24週)の患者数:401


●●● 渡航・滞在予定の方へ ~滞在の注意事項~ ●●●
デング熱には、予防薬はありませんので、蚊に刺されない
ようにすることが唯一の予防法です。防虫スプレーや
蚊取り線香あるいは厚手の服の着用(長袖、長ズボン)に
よって予防することが大切です。
また、蚊の繁殖を防ぐため、バケツや缶に水を溜めない
等の対策を講じてください。



・・・とのことです。



私たちも気をつけなくてはいけません。

これからの季節、シンガポールにいらっしゃるご予定
のある方は虫除けスプレーをお忘れなく。

HDB


HDB.jpg


シンガポールの公団住宅HDB。
日本の公団住宅とは違いこちらでは分譲で、
シンガポーリアンの9割がHDBに
住んでいると言われています。


そんなHDBの風物詩。
見上げるとこんなふうに・・・

HDB1.jpg

洗濯物が旗のように掲げられています。

窓の下に、穴があるのか筒になっているのか、
物干竿が挿せるような構造になっているようです。



色鮮やかなステキなこの作品は、友達のAくん(10歳)の
通うイギリス系の学校の掲示板で見つけたモノ。
外国人の子どもたちの目にも、この縦干しの洗濯物は
面白く、印象強く映るのですね♪






シンガポール伊勢丹35周年記念の
限定キティちゃん人形。

日本の着物と、シンガポール3大民族それぞれの
中国のチャイナドレス、マレーシアのクバヤ、
インドのサリー、といった衣装を身に纏っています☆


期間中、シンガポール国内の伊勢丹にて35ドル以上
買い物をすると、一体20ドルで購入できるそう。
(それぞれ購入可能時期が異なります。)


どれも可愛いけれど、こうやって見比べてみて
改めて、 "やっぱりキティちゃんは赤が似合う!”
と思ったワタシでした☆


お一ついかがですか♪

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