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Shopping in Bangkok


わん兄弟


女性同士の旅行の魅力。
それはお買い物時に発揮されるのではないかと思います♪


今回が3度目のバンコクですが、私はいつもマッサージばかり(笑)で
ごく限られたお店以外にあまりお買い物に行っておらず、
今回が初めての、お買い物"らしい"『Shopping in Bangkok』!!

そしてそれは・・・楽しかった!!!

シンガポールはどのデパートもショッピングセンターも同じお店
しか入っておらず、個性がないというか面白味に欠けるのです。
しかし! バンコクは違いました。
お洋服もインテリア系も、シンガポールには上陸していない
お店が色々。そしてバラエティに富んでいて見ていて楽しいのです。


中でも、私たち4人全員大興奮したのが『ワコール』のお店。
あの日本の有名下着メーカーのワコールです。
タイに東南アジア向け商品の工場があるそうで、お安いの!
日本で流通しているモノとはデザインが違いますが全く問題ナシ。
スワロフスキーとコラボのキラキラのラインストーンが付いた
可愛いのデザインのものも¥1500-くらいからあるのです♪

「下着を買うためにバンコクに来てもいいと言っても過言ではない!」

・・・はい、買いました。
ここぞとばかリに。 充実、充実、大満足。




モチロン皆、愛情たっぷり家族へのお土産もた~くさん。
私も夫に、黒のカジュアルなリネンシャツ、Tシャツ、下着、
DVD、ホテルのクッキー、を。


それから、お家用には写真のワン兄弟のクッションを。
耳と胴がタイシルク織物、顔と脚がウール、手洗い可の良い子たち。
かさ張る2匹(大きい方で長さ70cmくらいでしょうか)でしたが
ソファに置きたくて手荷物で連れ帰りました。

旅先で『運命の出会い』があれば、いつも少々大きくても気にせず
買ってしまうワタシ。「ここでの思い出だから」が言い訳デス☆



「次回はデパートとスーパーマーケットに行こう!」
え?次回? バンコクツアー第2弾は夏休み明けだそうです。 
とっても楽しみ☆
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以前からお会いしたかったこの方に会いに行ってきました。

ワットポー1

全長46m、高さ15mの黄金に輝く涅槃仏。
裏に美しい螺鈿細工の施された足のサイズは長さ5m、幅3mだそう。

ラマ三世によって建立されたこの涅槃仏様は
王宮近くのワットポーというお寺に横たわっていらっしゃいます。



ぐるっと仏様の背中側に回ると、こんな硬貨の入ったカップを
扱う女性が。 文字が読めず何のことかサッパリなのですが、
周囲の様子を見てなんとなく状況を理解。
20バーツの寄付を箱に入れて私たちもやってみることに。

ワットポー2

煩悩の数と同じ108個の並んだ瓶に硬貨を一枚ずつ入れていきます。
自分が何をしているのかよく分からずも、チャリンチャリンと
硬貨を落としながら、心の中で願い事を一つだけ。

今回は若い女性が私の後ろにピッタリと付くように来て、何だか
とても急かされるようで、モタモタしまいと真剣に硬貨を落とし
入れていましたが(今思えば、先に行ってもらえば良かった。。)
もしこれが、急かされることなく自分のペースで行えるのであれば、
きっとそれは心落ち着く、静かな行為なのだろうと思いました。

ワットポー3

後から調べてみると、入っている硬貨が108枚ちょうどで空っぽに
なくなったら願いが叶うのだとか。
私は・・・残念ながら数枚余ってしまいました・・・。
大丈夫、信じる事が大切なの。

ワットポー4


今度は是非、朝早く心静かに硬貨を落としに行ってみたいです。
バンヤンツリー2

今回、皆で是非行きたいね、と言っていた場所の一つ
Vertigoバンヤンツリーホテルの61F、屋上にあります。

前回夫とそこに泊まった際、いそいそと出かけたのですが
席に座った途端、雨が降り出して断念した思い出が。

今回はどうか雨が降りませんように☆と願いつつ。


ここはホントの屋上、屋根もガラス窓もない61階。 
開放感満点で、バンコクのキラキラの夜景が楽しめます。

バンヤンツリー3


私たちは今回はドリンクだけでしたが、
バーの反対側はレストランになっていてお食事も頂けます。


気持ちの良い夜風に吹かれながら乾杯☆


後から聞いたところによると、ここは夕暮れ時もステキなのだそう。
そいうえば New Asia Barの時もそんなことを聞いたような。

『高い所へは日没前に行け!』覚えておかなければ。。。


バンヤンツリー1




『Vertigo』
21/100 South Sathon Road,
Sathon, Bangkok 10120
Banyan Tree Hotel 61F
Tel : +66 0 2 6791200
17:00~24:00
スマートカジュアル
男性のサンダル、ショートパンツ、穴開きジーンズ(女性も) 不可

ただいま☆





昨夜、バンコク旅行から無事帰って来ました。

皆の行きたい所、食べたいモノ、してみたいコト、買いたいモノ、
なかなかバラエティに富んで盛り沢山な2泊3日の旅
とっ~ても楽しかったです♪


ホテルに到着しロビーを歩いていると、ある女性と目が
合いました。 その人も私をじっと見ています。 
" ??? "  一度は目を反らしたものの、
なんとなく知っている人のような気が。。。
もう一度彼女を見ると、相手もそんな雰囲気。

!☆!★!あぁ~っっっ!★!☆!
同時に思い出し「キャ~!」思わず抱き合ってしまいました(笑)!
彼女と一緒にいたもう一人の女性とも。

なんと、先日カンボジアでお世話になったホテルの
日本人スタッフのお二人だったのです!
彼女たちはホリデーのバンコク滞在を終えちょうど帰るところ、
なかなか運ばれてこない頼んだ荷物を待っていらしたのです。 
お互い、3分ずれていたら会うコトもなく、同じ日にバンコクにいた
だなんて知る由もありませんでした。(実はこのお二人とは、
カンボジア滞在後もあるコトで個人的にやり取りをさせて
頂いているのですが)不思議なご縁を感じずにはいられません☆

そんな嬉しい驚きの再会と共に幕開けした旅行でした。

(写真は今回宿泊したホテルのロビーの美しい天井)



そして、(バンコク滞在についてはまたご紹介させて頂くとして)
私たちの楽しい3日間を締めくくってくれたのは、空港で
ガラスの壁越しに大きく両手を振りながら、
「おかえり~!! 楽しかったぁ?」
と満面の笑みで出迎えてくれた4家族男子チームの皆さん。
本当に本当にありがとう。

旅行も楽しいけど、帰って来るのも嬉しい。
そう思える、愛する人に会える幸せ♪

さっき、別件で届いた夫からのメールの最後の一行。
『旅行明けで洗濯や整理に忙しいと思うけど、家事はほどほどに、
ゆっくり身体を休めてくださいね。』

ありがとう。 ただいま!!

蓮

ちょっとそこまで行ってきます。

仲良し4人組でバンコク2泊3日の旅です。

東京から新幹線で京都へ行くくらいの感覚(&費用)で近隣諸国へ
行けるのがこの国の素晴らしいところです。

どんな珍道中になるのやら。 楽しみです♪


お洗濯、お掃除、おかずのストック、ラブレター、準備OK。

気をつけて楽しんで来てね!と快く送り出してくれる夫たちに感謝!


では、行って参りま~す!


旅行記の最中ですが、ちょっと中断。

***

知り合いからメールが届きました。

開けて見ると、どうやらチェーンメールのようです。
"このメールを◯人に送ってね" というアレです。

でもパープルの文字とイラスト入りで何だか楽し気な雰囲気。
読んでみると、なかなかポジティブでかわいいのです。

英語なので私なりの解釈で訳してみると・・・


20070423120333.gif

Hello! かわいい女性のみなさん!
乾杯よ! そう私たちへ!
今、私たちと共にいる男たちへ。
過去に私たちと別れて行った可哀想な男たちへ。
そしてこれから私たちと出会うラッキーな人々へ。

コレはかわいい女性にだけ送ってね。

だからアナタを思いついたの。
アナタは私の友達リストの中で、私が一番カワイイと常々
思っている女性の一人だから。




(楽しく読んでいたのに、ここでちょっとガッカリきてしまいました)

もしこのチェーンを途絶えさせると、アナタ、
向こう10年間ブスになっちゃうわよ。
だから、アナタのお友達の中から8人のカワイイ女性を選んで、
かわいいんだってことを彼女たちに教えてあげて!


せっかくポジティブな内容だったのに、、、
これでは不幸の手紙と変わらないじゃない。。。と。
英語の分かるお友達数人に転送しようかと思い始めていたのに、
この"送らないとブスになっちゃうわよ" の一文で気分は台無し。
送るのはやめました。

どうしてこの脅迫染みた一文や、◯人に送れという指示が、全てを
台無しにしてしまう余計な一言だと分からないのでしょうか。。。

"このメールは転送自由よ。
アナタにもし思い当たるお友達がいたらどうぞ送ってあげてね。"
代わりにこんな一文だったら皆、進んで楽しく輪を広げるでしょう。





こんなチャーミングな一文でこのメールは締めくくられていました。


20070423120350.jpg

ここにいるアナタの女友達は、
寝覚めのコーヒーを飲む前のアナタのコトも大好きよ!



あの部分がなければ、、、とやっぱり残念!!




出発は早朝5時半、ホテルのトゥクトゥクに乗って。

20070423190645.jpg

誰もいないアンコールワットの東門 (正面は西門) に到着です。



急な階段を上り頂上から日の出を眺める。

20070423190609.jpg

上手く表現できませんが、何だかとてもスペシャルな気持ち。



正面にあたる西門を臨む。
20070423190523.jpg

中央に白く見えるのが、長さ540mの石畳の参道です。



アンコールワットは12世紀初頭、このレリーフに彫られている

20070423203437.jpg

当時の王スーリャバルマン2世によって建てられました。



最上階にあたる第三回廊から第二回廊へ。。。

20070423190443.jpg

これがアンコールワット名物(?)、急勾配で有名な階段。
南側の階段には手摺が付いていると聞いていたのですが、
それがグラグラと何とも心許ないワイヤーのようなモノ。

思わず「コレかよ!」と突っ込みを入れる夫。


でも必死でしがみついて、下り切った時には手のひらが錆で真茶色!





正面からの荘厳な姿。

20070423190418.jpg




入り口の門近くになるとガイドさんが横道へそれて行きます。 
後を追って行くと、ある女神のレリーフを指し示しました。
20070423190350.jpg

アンコールワット内に1830あると言われている女神のレリーフ
の中で唯一、歯を見せて微笑んでいる女神様だそう。



照りつける太陽の下、
風もなく空気の止まったような音のしない場所で。。。

空の高い所で
ピーッピッピ、チュチュチュ、と
鳥がさえずり、
石の参道から覗き込むお堀の水の中には魚が泳ぎ。

ふっと、『天空の城ラピュタ』の中で、シータとパズーが初めて
ラピュタに辿り着き、お墓を守るロボットが静かに歩いて行く、
あのシーンを彷彿とさせられました。

数々の遺跡を回り、宮崎駿氏はあの映画のインスピレーションを
ここから得たのでは? と勝手な想像をしてしまいました。
タプロム1


Ta Prohm -タ プロム-

森の中を歩いて行くと現れるガジュマルの巨木に侵された廃墟。
それはそれは神秘的な光景。


12世紀終盤から13世紀初頭にかけ、当時の王ジャヤヴァルマン7世
によって、亡くなった母親を祀るために建てられました。

タプロム2


愛しき母のため・・・寺院内の壁という壁には無数の穴が。
この穴の一つ一つに、ルビーやサファイヤといった宝石が
埋め込まれていたそうです。



数百年もの昔、鳥たちがガジュマルの実を食べ、糞を落とし、
そうしてたまたま石の隙間に落とされた種から新たな樹が
根付き、成長し、、、現在に至っています。
今となっては、樹を撤去すれば遺跡が崩壊してしまう為
このままなのだそうです。

各国政府が修復を行っていますが、
樹々の成長とどちらが早く進むのか。。。




そこは『時間の止まる場所』でした。

タプロム3


ただいま

蓮の花


カンボジア、シエムリップへの小旅行から帰って来ました。


ホテルの方々の温かいお心遣いに、とってもスペシャルな経験や
思い出も沢山でき、父も夫も私も、それはステキなステキな
楽しい3日間を過ごすことができました。



アンコールワット及び周辺の遺跡群での時間はのんびりペースに
なるかと思いますが、少しずつご紹介できたらと思います。



タイに行くと必ず見かけるお花。コレ、蓮の花だったのですね。
つぼみの花びら一枚ずつをやさしく折って作るその方法、
ホテルの方にお願いして教えて頂きました♪

折り方を、忘れてしまわないうちにまた作りたいな。。。


マリーちゃん


昨日、4月14日は父の60歳、還暦の誕生日でした。
お父さん、おめでとう!!

そして明日は父と母の結婚35回目の結婚記念日。
お父さん、お母さん、おめでとう!!


その父は今、シンガポールへ向かう飛行機の中。
今日から一人で遊びにやってきて、
そして明日から、2泊3日で私たち夫婦と3人で
カンボジア、アンコールワットへの旅に出かけます。

明日は両親の結婚記念日ですし、本来なら母と二人揃って
来て欲しいところなのですが、家業を二人いっぺんにに離れる
訳にいかず今回は残念ながら父一人で。

現在外で修行中の弟夫婦が帰って来たら、両親と私たち夫婦
の4人(+αもいれば理想)で旅行したいね、というのが
私と夫の夢の一つでもあります。



シンガポールはこれが2度目、他にも海外旅行経験もある父
ですが、今回初めての海外一人旅(といってもシンガポールの
空港までですが)でいつになくドキドキのようです(笑)。


明日から宿泊するホテルには父には内緒でお祝いのケーキも
既にお願い済み。(赤いちゃんちゃんこが要るかしら?)
還暦記念の旅行を楽しんでいってくれるといいなと思います。



写真は我が家のゲストルームにお住まい、
フランス出身のマリーちゃんです。
これは何でしょう?



黄色い・・・ゴボウ? 生姜?



『ターメリック』です。



あのカレーに使う香辛料の一つ、ターメリック。
この黄色い根っこを煮て、乾燥させ、砕いて粉状にしたものが
私たちのよく見るターメリックパウダーです。

こちらもジャワ島のとあるホテルの菜園にて。

どんぐり印

クッキー1

無性に何か作りたくなって、手っ取り早いクッキーを焼きました。


もともとお菓子を作るのは好きなのですが、前の家のオーブンとは
どんなに説明書を読んでも、何度トライしても仲良くなれず、
いくつケーキを焦がしたことか。。。(涙) でも、今度の家の
オーブンは大きくて、そして素直!! とっても使いやすいのです。
SちゃんとMちゃんの滞在中プリンを焼いたのを皮切りに先週末の
パン、そして今日のクッキーにとベイキングの復活の兆し♪


アーモンドプードルを少し入れてサクサクホロホロに。
夫が会社におやつに持っていくことも想定して、グラニュー糖を
ふちにまぶして(日本人以外の人向けに)甘さをUP。



写真に写っているクッキースタンプのクマくんが、私の大好きな
どんぐりのマークをクッキーに付けてくれました。

 クッキー2



湿度が非常に高いシンガポール。よっぽど気をつけていても
クッキーなんてあっという間に湿気てしまいます。
なので少しですがお友達にお裾分け、乾燥剤も必須です。



クッキー3

樹



シンガポールより『夏』をお届け。





『初体験』がテーマの連休3日目の日曜。
バスに乗ってMacRitchie Reservoirに行ってきました。
シンガポールの真ん中にある水と森の風景です。

MR2

広~い貯水池の周りを豊かな自然が取り囲んでおり
熱帯雨林の自然を満喫できます。
(そして個人的に、ブキティマ自然保護区と違い山坂の無い
平坦な土地柄がここの良いところかと(笑)。)

様々な遊歩道やトレッキングコースが整備されており
ジョギングする人、お散歩やピクニックの家族連れ、
サイクリングをする人、湖面ではカヤックを楽しむ人、
はたまたTVドラマのロケの一団、と大勢の人々で賑わっています。



この日、私たちがそこに着いたのが午前10時前。
今の時期、午前10時は私たちにとって、お散歩には既に
『暑すぎる』時間帯。

特に私は、体温が外気温に影響され易く(変温動物気味。。。
コレは父から受け継いだ体質)、熱中症になりやすい体質。
帽子をかぶったり、日傘をさしたり、十分な水分補給をして
いても、ちょっと暑いと警告の頭痛が始まるのは日常茶飯事。
恥ずかしいことに、以前旅先でちょっと無理をして熱中症で
呼吸困難になり、お医者様と酸素ボンベにお世話になったこと
もあるくらいなので、自分の身体の送ってくるサインには
常に要注意なのです。


早くも鳴り始めた頭痛警報にドキドキしながらも、少しずつ
歩いて行くと涼しい森の中に。

M.R.jpg



この後、貯水池に沿ったステキな木道へ出ます。
心地よい涼しい風に吹かれて、警報は鳴り止みましたが
無理をするのは止めておこう、と途中で引き返しました。




公園の入り口付近は整備されており、"あぁ、こんな感じなのかぁ"
と少々がっかり気味の印象でしたが、奥へ入って行くと濃い深い緑に
囲まれてとってもリラクシング。

これからは早朝に来よう、と夫と誓いました。
サンドイッチ


週末に焼いたパンでサンドイッチを作りました。


パンは軽くトーストして。

たまごサンドと厚切りベーコン&チーズサンド。

ベーコンにはディジョンマスタードを。


+サシェに入ったカップスープがこの日の夫のお弁当。



今までは、「同僚と一緒にお昼をたべたいから」と
お弁当はめったに持っていかなかった夫ですが
最近忙しくて、お昼の食事を逃してしまう日が増えたそう。 
だったら、これからは週に2,3回はお弁当を持っていこう!
ということになり用意したサンドイッチ。


今日は『腹ペコクマさん』にならずに済みそうです。

イースター

20070407214933.jpg

キリスト教の行事、イースター(復活祭)は移動祝祭日、
毎年『春分の日の後、最初の満月の次の日曜日』がそれ。
そして今年のイースターは今日、4月8日です。


上の写真は、子どもたちの大好きな『エッグハンティング』。
お庭に隠したイースターエッグを探す、宝探しです。
先月のお客様Sちゃん&Mちゃんを連れて、お友達のお宅に遊びに
行った折、エッグハンティングの用意をして下さっていたのです。
Kさんありがとうございました!!

たまごを探す子どもはモチロンですが、隠す大人も楽しい☆
用意始め!で夢中になって探し始める子どもたち。



こんなにたくさん見つけました。
20070407214851.jpg

カラフルなの卵の中にはお菓子が入っています。





たまごは生命や復活を象徴し、そしてそれらを運んでくる
ウサギは繁栄・多産のシンボルだそう。



(シンガポールは常夏ですが・・・)
ウサギはたまごと一緒に春を運んで来るのですね♪

20070407215021.jpg

パンを焼く

ぱん1

昨日、夫と『田舎パン』を焼きました。


過去にも何度かパンを作った事はありますが、いつも先生役
の誰かと一緒だったので、全く自分だけで焼くのは初めて。
二人で、本を見ながらがんばりました。



パン2


ちょっと形はいびつ。。。膨らみも足りないような。。。
でも、初めてなので良しとしましょう。 楽しかった!

粗熱が取れたところで、一切れカット。 うん、おいしい♪ 
夜中にも関わらず、夫が赤ワインとカマンベールを冷蔵庫から
出して来て"何だか豊かな気分だねぇ"と自己満足なひととき☆




今朝はチェダーチーズをのせてトーストに。
ちょっぴりハイジっぽい朝ごはんになりました♪

パン3

この3連休をどのように過ごすかが決まりました。


テーマは 『初体験』。


夫は早起きして、マンションのスポーツジム・デビュー。
マシンで30分程走ったそう。

その後MRT(電車)で、今年にオープンし、まだ行ったコトの
なかったクラークキー駅直結のショッピングセンター
Centralへ行ってみました。

日本と違い、新しいショッピングセンターができると全店舗が
埋まっていなくても、準備の整ったお店からどんどんオープン
させるシンガポール。 ここもまだまだ空き店舗が目立ち
ますが、これから面白いお店が入るコトを期待して♪


20070406192914.jpg

行列のできているお店が一軒。『まる玉ラーメン』。
ラーメン好きの夫はその光景を見ただけでワクワク☆
「お昼、ここにしよう!」
美味しい本格ラーメンとお店の雰囲気に、しばし日本へ
ワープしていたような感が。。。



その後、上階のフードコートへアイスカチャンを食べに。

20070406192827.jpg

窓辺の席からはクラークキーが見渡せてステキです♪



夜は楽しみにしていた『フラガール』を。。。泣けました。

明日の 『初体験』 は 『二人でパン作り』 。
楽しみです♪

ゆらゆら

ゆらゆら


何かの気配にふと顔を上げると・・・

天井に、窓の外の枝葉の影が


ゆらゆら。。。ゆらゆら。。。ゆらゆら。。。
コレはなんでしょう?

ヴァニラ

緑の、細長いさやが実っているのが見えますでしょうか?


『ヴァニラ』です。


これを乾燥させたものが、あのヴァニラビーンズ。

昨年のクリスマスに滞在したホテルの菜園の一角にた~くさん
栽培されていました。  一緒にいたガイドの男性に
「日本で、ヴァニラはとっても高価なのよ。」と言うと
「え、そうなの? じゃぁ、ボクこれでビジネスしようかな。」
と笑っていましたっけ。


* * *


明日はGood Friday、シンガポールでは祝日なので、
今週末は3連休です♪ わぁ~い!!
・・・毎日が夏休みの私にはあまり関係ないのですが。
でも、夫がお休みなのは嬉しいものです。


今のところは、お友達が貸して下さった『フラダンス』の
DVDを観るのを楽しみにしている以外、特に予定もなく。
「何の予定もない3連休なんて最高だね。」と。

今晩、過ごし方を相談しようと思っています。

Massimo Dutti


MASSIMO.jpg


おそらくシンガポールで一番お世話になっているお店です。

スパニッシュのブランドで、まだ日本には上陸していない様子。
ブティックは必ず同じくスパニッシュのZARAの近くにあるので、
憶測ですが同系列ではないかと。。。


大柄で、肩幅があり、腕の長~い私。
サイズが豊富なヨーロッパブランドは強い味方です。

私好みのお洋服のたくさん見つかるこのブランド、
日本のデパートの10~20代向けフロアくらいのお値段で
リーゾナブルなのも嬉しいのです♪

メンズもあり、夫も大変お世話になっています。


ただしこのお店、置いてあるお洋服はステキなのですが
残念ながら店員さんのサービスは・・・。 
その対応の悪さやら、何らかの不快感を感じる事も
少なくありません。

私は接客の質世界一の国で育った日本人。
でもここはシンガポール。 ここでは私が外国人。 
『日本水準』を求めてはいけないのです。
仕方ない! 仕方ない!

そう自分に言い聞かせ、前を通れば覗いてしまうのでした。

なにせ " 困った時のMasssimo Dutti 頼み " ですから。。。(笑)

DUTTI.jpg

Corduroy Cafe

入り口


昨日はRoshniと『恐怖』? のウィンドウショッピングデー。
オーチャードで用事を済ませた後、昨年末オープンした
シンガポール最大のショッピングセンター VIVO CITY へ。

広いセンター内をブラブラして、休憩にお茶に入ったのが、
先日から気になっていたCorduroy Cafe.
私のお気に入りレストラン&カフェの一軒、家の近所にある
Corduroy&Finchというお店の支店です。


メニューも見ずにカプチーノを頼んだだけでしたが、
ロケーションがなかなかステキ♪

VIVO CITY がシンガポールの南の海岸沿いに建っているので、
目の前が海を挟んでセントーサ島。 
席から、行き交う船や、マーライオンの頭や、セントーサ島へ渡る
ケーブルカーが見渡せます。
店内

平日だったのでお客さんはまばら。
でもきっと週末は満席なのでしょう。
平日の午後に夫とのんびり来たいな、と思うお店です。

屋外

ニャンコもまどろむ昼下がりでした♪

SHABUSHABU NIGHT☆

20070402100719.jpg


大の仲良しR&P夫妻が、オーストラリアへお友達の結婚式の
出席を兼ねて帰省するため、シンガポールに立ち寄りました。

キャー!! 嬉し~い!!
じゃぁ、今夜ウチにディナーに来ない? しゃぶしゃぶしよう!!

" お喋りをしながら、のんびりゆっくり。野菜をたくさん
食べられるのがヘルシーでいいよね。 "
と二人は、特に旦那様のPは大のしゃぶしゃぶ好き。
特にえのき茸が大好き(笑)、彼のために3袋用意しました。
お肉はPが宗教上牛肉を食べないため、豚肉と鶏団子。


そしてラー油も用意 。。。しゃぶしゃぶにラー油?

二人のお気に入りはゴマだれ・・・にラー油をたっぷり加えたもの。
そんな食べ方、私たちにとっては新しい発見だったのですが
試してみるとコレが美味しい!
辛い物好きな方には結構おススメです♪

20070402100738.jpg


まずはリビングでチーズと夫の作ってくれたお料理でワインを。

よくよく数えてみると、二人と会うのはなんと半年振り!
バングラディッシュに住む彼らと家を引っ越した私たち。

お互いの生活の様子、離れて暮らす家族のこと、仕事のこと、
共通の友達のこと。。。そしてお互いに渡せずにいた、
旅先からのお土産やお誕生日やクリスマスのプレゼントの交換。
ダイニングに移ってしゃぶしゃぶをして、ワインをもう一本空け、
デザートにリビングに戻っても、お喋りは尽きません。

朝4時にシンガポールに着いた二人。 
あくびが出始めたところでお開きに。

Rと「じゃぁ、また明日ね。」
明日は二人で久々のぶらぶら街歩き、ウインドウショッピング。
夫たちにとっては『ウインドウショッピング』の前に
『恐怖の』という枕詞が付くようですが。。。
20070401124704.jpg


我が家に滞在した史上最年少ゲストのSちゃんとMちゃん。
二人はこの春5年生になる10歳のお友達同士。

どこか行ってみたい所はある? との質問に対して返って来た返事は

「ピンクのイルカが見たい。」

ピンクのイルカ・・・
ガイドブックに載っているのは知っていましたが、
今まで特に見に行こうと思った事もなければ、大人のゲストから
リクエストされたこともなく『完全素通り』の領域でした。

さすが子ども!! 目の付けどころが違います。
いいじゃない♪ 行ってみましょう!


20070401124645.jpg



ピンクのイルカがいるのはシンガポールの南に浮かぶセントーサ島
東西約4km、南北約1.5kmの小さな島が
ビーチあり、アトラクションあり、水族館あり、ゴルフコースあり、
ホテルあり、の丸ごと一つのレジャーアイランドとなっています。

島の北側にある『ドルフィンラグーン』で
一日3回イルカのショーが催されます。
名古屋港水族館のイルカのショーが "プロ"のショーだとしたら、
ここのショーは"小学校の学芸会" といったところでしょうか(笑)。

それでも" まぁまぁ、人間のためにこんなにがんばって。 "
とその健気さに感動し、
" わぁ~♪ スゴいスゴい!! "
隣で静かに観ている二人をよそに、
手を叩いて 喜んでしまう大人のワタシ。。。


20070401124724.jpg



ショーの後は、別料金ですが
ピンクのイルカと一緒に記念撮影もできます。

この日のモデルは、ここで最年長の一頭『ペットちゃん』。

緊張気味に近づいて行った二人でしたが、カワイイ笑顔で
写真に収まることができました。

ステキな思い出ができてよかったね♪ 

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