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夫と二人、
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Nov.2004~Nov.2007年の
シンガポール生活

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IMG_2618.jpg


日曜日、せっかくだからどこか遊びに行きましょうと
K夫妻と4人で浅草へ。

浅草寺なんて何年ぶりでしょう☆
雷門をくぐり、アレコレお土産を買いながら賑わう
仲見世店通りを抜け、お参りを済ませ、おみくじを引き。
楽しいね、やっぱりこういう風に活気がないとね!
なぁんて話しながら、さて、お昼を食べましょうと
夫の提案で向かった先は、

駒形どぜう

Uちゃん、Sさん、私には初体験、初ドジョウ☆
内心、" ドジョウかぁ、小さいけど丸ごとよねぇ。
大丈夫かなぁ" とチョッピリ不安なワタクシ。。。
「ネギを山盛り載せて煮るんだよ。」という夫の
言葉に無類のネギ好きの私は覚悟を決める(笑)。


IMG_2616.jpg


大勢の人の並ぶお店の外で15分程待ったでしょうか。

通されたのは残念ながら、風情のあるお座敷では
ありませんでしたが、満席☆活気あふれる地下のテーブル席。


おぉ~!! ドジョウだわぁ☆


IMG_2619.jpg


おネギをたっぷり載せて、山椒と七味を少々。
煮詰まっていくタレを足しながら頂きます。


IMG_2624.jpg


柔らかくて、肝の?ほのかな苦みもあり。
甘す過ぎず辛すぎないタレのお味の加減がちょうど良く
白いご飯とよく合います♪

使い込まれたドジョウを煮る鉄鍋や炭の入った鉄炉も乙♪
日本酒の飲みたかった私たちでしたが、
残念ながら車だったので泣く泣く断念。 


珍しいものを雰囲気のあるお店で頂くことができ、
とっても良い経験となりました♪

次回への教訓『どぜうには電車で行くべし』。


IMG_4922.jpg

UちゃんSさん、とっても楽しい週末をありがとう!!!
絶対絶対また来てね♪


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コメント

ひともじ看板

素敵な日曜日を、過ごされたようですね。どぜういいなあ。

下町はたまに訪れると、新鮮な発見がいっぱいありそうですね。
仲見世なんかは時代劇に出てくる商店街が、そのまま自然に
歳月を重ねたようで、私は行くとついついはしゃいでしまいます。

駒方どぜうの調味料入れも、小技が効いてますね。
山、七、の一文字だけで、なるほど中が何かは迷いません。

むかし江戸に住んでた職人さんの家は、確か玄関の障子に、
漢字ひと文字を墨で書いて、看板にしていたようですね。
なんとなく調味料入れとも近いものを感じました。

すごい!

こんにちは。
駒形どぜう。美味しそう〜♪
それにしても、本当にどじょう。そのままの形なのですね。
私も食べてみたいです。
今度、浅草に行ったら、寄ってみようっと!
3月のお食事楽しみですねi-281

きょ豆さんへ

どぜう、なかなか新鮮な経験でした♪
ステキなフレンチやイタリアンも勿論なのですが、
実は神田薮蕎麦で飲むのが大好きだったりする
私たち夫婦には結構ツボなお店でした。
きっと、きょ豆さんもお好きなのでは、と思います♪
浅草寺はいつでもあんなに賑やかなのでしょうか?
静かな街に住んでいる友達夫妻は「お祭り?」と
驚いていました(笑)。
下町独特の楽しい雰囲気を満喫出来ました♪
そうそう、仲見世通りで揚げたての塩おかきを
紙カップに入れてくれたものを買ったのですが、
熱々でとっても美味しかったですよ♪

Jinkoさんへ

Jinkoさんもどぜう未体験ですか?
"ブル"でのディナーもステキですが、どぜうもきっと
たまには乙なものかと♪ 
浅草に行かれる機会がおありになれば是非一度♪
早いものでもう2月、3月なんて随分先だと思って
いましたがもすスグですね!
7日今からとても楽しみです♪
お花見鯨馬も企画しなくては☆

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