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Nov.2004~Nov.2007年の
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出発は早朝5時半、ホテルのトゥクトゥクに乗って。

20070423190645.jpg

誰もいないアンコールワットの東門 (正面は西門) に到着です。



急な階段を上り頂上から日の出を眺める。

20070423190609.jpg

上手く表現できませんが、何だかとてもスペシャルな気持ち。



正面にあたる西門を臨む。
20070423190523.jpg

中央に白く見えるのが、長さ540mの石畳の参道です。



アンコールワットは12世紀初頭、このレリーフに彫られている

20070423203437.jpg

当時の王スーリャバルマン2世によって建てられました。



最上階にあたる第三回廊から第二回廊へ。。。

20070423190443.jpg

これがアンコールワット名物(?)、急勾配で有名な階段。
南側の階段には手摺が付いていると聞いていたのですが、
それがグラグラと何とも心許ないワイヤーのようなモノ。

思わず「コレかよ!」と突っ込みを入れる夫。


でも必死でしがみついて、下り切った時には手のひらが錆で真茶色!





正面からの荘厳な姿。

20070423190418.jpg




入り口の門近くになるとガイドさんが横道へそれて行きます。 
後を追って行くと、ある女神のレリーフを指し示しました。
20070423190350.jpg

アンコールワット内に1830あると言われている女神のレリーフ
の中で唯一、歯を見せて微笑んでいる女神様だそう。



照りつける太陽の下、
風もなく空気の止まったような音のしない場所で。。。

空の高い所で
ピーッピッピ、チュチュチュ、と
鳥がさえずり、
石の参道から覗き込むお堀の水の中には魚が泳ぎ。

ふっと、『天空の城ラピュタ』の中で、シータとパズーが初めて
ラピュタに辿り着き、お墓を守るロボットが静かに歩いて行く、
あのシーンを彷彿とさせられました。

数々の遺跡を回り、宮崎駿氏はあの映画のインスピレーションを
ここから得たのでは? と勝手な想像をしてしまいました。
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コメント

う〜ん。

想像力を掻き立てられそうな情景ですね。
是非行ってみたい。

ところで、アンコールワットは、近年観光客が急激に増えたため傷みが激しいという記事を読んだことがあるのですが、どうでしたか?
遺跡を守るためには、観光客の制限をしなければならないだろうし、でも観光客は国にとっては貴重な外貨の収入源だろうし、そのバランスは難しいですよね。
立ち入り禁止になってしまう前に行きたいですケド…。

きなこさんへ

本当に、その辺りのバランスは難しそうです。
ガイドさんも普通に「これは3年前はまだちゃんとしてた。 でも今はもう壊れちゃった。」なんて言っていて。。。
日本でなら絶対に立ち入らせてもらえないような所も入れるので。
いくら石造りとはいえ、やはりこのままでは、修復の何倍もの早さで傷みが進むという印象を今回受けました。

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