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Nov.2004~Nov.2007年の
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『Si』nglish ?

20070919114210.jpg

『Singlish』という言葉をご存知でしょうか?
辞書を調べてみたらなんと載っていました!
『シンガポールで話されている簡略化規則化した英語、
マレー語・中国語からの翻訳借用が多い』
(リーダーズプラスより)
そう、シンガポール英語のことです。


ご存知の通り、シンガポールは主に中国、マレー、
インドの3つの人種から成っており、シンガポールの
国語はその歴史的背景からかマレー語となっていて、
国歌の歌詞もマレー語なのですが、一般的に英語が
公用語となっており、学校教育も英語で行われています。

それぞれに家庭で話す母国語を持ちながら、子どもから
お年寄りまで、皆、英語を話すのです。
(また、最近では逆に英語のみで母国語を話せない若い人も
増えておりそちらが問題視されているとか。)
ですので、その英語習得の過程において、独特の進化(?)
を遂げている英語が『シングリッシュ』です。


最も代表的なものの一つに、言葉の語尾に
「ラ~」とか「ア~」を付ける、というのがあります。  
" OKラ~!" " Sorryア~." という具合。  
日本語でいう「◯◯ね。」とか「◯◯でしょ?」ですね。

バイリンガルは当たり前のこの国、バスの中などで、
シンガポール人同士が話しているのに時々こっそり耳を
傾けてみるのですが、も~のすごい早口で英語と中国語を
単語ごと普通に混ぜこぜに使っていて何を話しているのか
サッパリ、という場面も日常茶飯事(笑)。

20070919114224.jpg

私が普段、面白いなぁと思っているのは、
年配の方や、シンガポールに出稼ぎに来ている方に多い、
『一つの物を一つの共通のいい方でだけ覚えている』
というもの。 例えば・・・

レストランに入って、お水(お冷や)が欲しい時
a glass of water でも tap water でもなく
ice water(アイスウォーター)
と言わないと通じないことがよくあるのです。
(アレコレ言っていて、有料のミネラルウォーター
が出てきてしまったことも☆)

一つのモノに対して3通りの言い方を覚えるより、
3つの違うモノの名前を一つずつ覚えた方が、
同じ単語数でも即戦力(?)という点においては
実に効率のよい習得方法だと思うのです。 
(その際、その表現が文法的に合っていようが間違って
いようが細かい事は抜きで☆
ice water だって、文法的には iced water ですものね。)

こういった、『一つしか呼び方のないもの』が
いくつかあり、それを正しい場面で正しく使えた時に
妙な嬉しさが込み上げる今日この頃(笑)。


あ! 語弊のないよう、シンガポール人の名誉にかけて!
勿論、完璧な美しい英語を話す方も大勢いらっしゃいます!

面白シングリッシュ、またご紹介できたらと思います。

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コメント

"Swinglish"

スウェーデン人がよくやる英語の間違いを「Swinglish」と言います。
「Singlish」のように辞書に載っているほど確立した言葉ではありませんが…。
スウェーデン語と英語は同じゲルマン系の言語なので、似ている部分がたくさんあります。
似ているがゆえに、ついついスウェーデン語式に英語を話すと、
英語ネイティブには非常に変な表現になってしまうことが多いのです。

「ラ〜」とか「ア〜」とかっていうのは、どこから来たのですか?
マレー語?それとも英語??

ホントにわからん!(笑)

英語があやつれない私にとって、ネイティブよりもレベルが高いSinglish!
2,3回、聞きなおしてもわからないことも多々あり、シンガポール滞在中もわからないこと多すぎでした(笑)
空港までのタクシーも聞き取りにくすぎて、(運転手さんは前を向いて話すので、さらに聞き取りにくい!)流しながら会話してました(笑)

へえ〜

今後、海外生活が待っていますが、英語が話せない私なので、
行く前に少しでも英語をと思っています。
環境の違う所に住むにも色々と大変なんだと思っていますが、
いろんな事を実際に学んで行くのもの楽しいのかもしれませんね。v-410

きなこさんへ

スウェーデンのSwinglishですか! 知りませんでした☆
響きが陽気な感じがして何だかいいですね♪
ラ〜、ア〜、は中国語で、日本語でいう「○◯ね〜」
なのだそうです。
つい先日、あるお店のインド系の人が「ホールラ〜ラ〜。」
と言いました。何て言ったと思います? "Hold on ラ〜."
なんです! 

まんちゃん さんへ

私も慣れるまではホント、何を言っているのか
サッパリでした。 今でもあのものすごい早口と
独特の訛りでド〜っと何か言われて、2回聞き直し
てもどうしても分からない時は、それがそんなに
重要でない時は、分かったフリをして諦めることが
あります(笑)。 あまり何度も聞き返して相手を
怒らせそうで。。。

かのんノンさんへ

かのんノンさんの海外生活、とおっしゃるとハワイ
なのでしょうか?  私はまだ行ったコトのない所、
行ってみたい所の一つです。
ハワイはアメリカなので、普通の英語が話されて
いるのでしょうから大丈夫ですね。 シングリッシュ
は本当に、慣れるまでは本当にサッパリでした(笑)。
やはり、『実践』『慣れ』は学習の大きな要素ですね☆

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2007/10/10 22:40 | アジアで使われている言語 | マレー語マレー語(マレーご)は、大きく分けて二つの意味を持つ。# いわゆるマレー半島周辺地域で話される言語であるマレー語(bahasa Melayu、ムラユ語とも)。 マレーシアとシンガポールの国語としてのマレーシア語 (bahasa Malaysia) 。(1)と(2)はほぼ同じものを指す場

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